価格変動グラフとは?

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番外編 Amazonとは

  • Amazonとは 世界最大規模のオンラインストア。
    ■取扱アイテム:書籍・ゲーム・CD・DVD・おもちゃ・家電・食品・ファッション など
    ■特徴:(1)送料完全無料/送料完全無料のオンラインストアは非常に貴重です。歯ブラシ1本から無料で届けてくれます。
    (2)世界最大規模の品数/特定のジャンルに特化したストアが多い中(食品のみ、家電のみ等)Amazonならお菓子もパソコンもまとめて買えます。
    ■サイト運営国:アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・カナダ・日本・中国・イタリア
  • 不要になった中古品・レア物などを一般の利用者間で安全に売買できるAmazon内のショッピングプレイス(売買の場所)。
    Amazonという大きなショッピングモールに一般の個人がテナントで入っているとイメージしていただけると解りやすいと思います。
    Amazon → Amazon直営店
    マーケットプレイス → Amazon以外のテナント店
  • マーケットプレイスでは 同じ商品でも 状態により新品、中古品、再生品(リペアまたはリパッケージ済み。保証付き)、コレクター品(レア物)の4つのカテゴリに分類されています。
    さらにその中でも中古品-ほぼ新品、中古品-非常に良い、など、細かく分類されています。
    Amazonでは新品商品しか販売しません。
    マーケットプレイスでは新品商品はもちろん、中古品も販売しています。
    欲しいものを安く手に入れることはもちろん、中古品を売ることが出来るので、不要なものを売却してお家の整理整頓&お小遣いの足しにしたり、
    仕入れて転売することで本格的に稼いだりもできます。
  • ■個人出品
    個人の出品者。手持ちの不用品を売ってお小遣い稼ぎ程度に手軽に売りたい方におすすめ。
    ■プロマーチャント
    月に50個以上商品を発送するようになったらこの契約を行うとお得になります。
    月額利用料がかかる代わりに、手数料が安くなります。
    ■出店型出品者
    amazonに出店という形で商品を出品する出品者です。
  • Amazonサイトの商品ページでは、以下の赤枠の箇所をクリックすればご覧になれます。
    この他にも各所にリンクが貼られています。
    ちなみに、ショッピングカートに入れるボタンをクリックすると、Amazonから購入できます。
    画面
    例えば、中古品6点をクリックすると、このように中古品を販売している出品者・出品価格などを一覧で確認できるようになり、右側のショッピングカートに入れるをクリックすると購入できます。
    画面
  • 日本のオンラインストアといえば他にもyahoo、楽天市場、ビッダーズ、モバオクなどがありますが、何故Amazonマーケットプレイスがお勧めなのでしょうか。
    Amazon 他ショッピングサイト
    商品写真の撮影 必要なし 必要あり
    商品説明 必要なし 必要あり
    手数料 売れた時点で必要 出品した時点で必要
    商品URL 1商品に対し1 1商品に対し出品者ごとに生成
    上記の表を見てわかるように、Amazonマーケットプレイスは出品者側の作業がとても簡単な作りになっています。
    同じ商品でも、他ショッピングサイトでは同じ商品のURLが、出品者の数の分だけ存在しています。しかし、Amazonではその商品のURLは1つしかありません。
    購入者は他の販売者を見る必要がなく、全ての購入者が1つのURLへ見にきます。
    したがってその1つのURLにアクセス数が集まり、みんなに人気のあるサイトと認識され検索結果で常に上位に表示されます。簡単な作業で出品できて売れやすいということです。
  • まずはAmazonにアクセス。サインインします。
    (1)商品の検索欄に、出品したい商品タイトルあるいはISBNコードを入力して検索。
    ※ISBNコードで検索すると該当商品のみが検索結果として表示されるので間違いがありません。
    画面
    (2)検索結果をクリックし、商品ページへ移動したら、右側のマーケットプレイスへ出品するをクリック。
    画面
    (3)出品する商品のコンディションを選ぶ
    画面
    コンディションの選び方
    あまり神経質になりすぎないのがポイントです。
    お客さんの反応や、評価を気にしすぎるあまり、自分が思っている「状態」よりも「1段階下」の状態をつけてしまいがちです。
    ただ、あくまでも「中古」だということを忘れてはいけません。
    確かに、神経質なコレクターの方もいることは事実ですが、そういう人たちは少数派で、多くの方はそれほど気にしていないのが現状です。
    新品にこだわる人は「新品」を買うでしょうし、「中古」である限り完璧な状態などあり得ないでしょう。
    そもそも「新品」の商品をまじまじと見る機会はないと思いますが、意外と細かい傷はついていたりします。
    あまり、ゆるすぎるのも問題ですが、神経質な人に基準を合わせてしまっては、商売になりません。
    一度、「判断基準」を「厳しく」してしまうと、その「神経質」なスパイラルにハマってしまい、「コメント欄」にも、神経質なまでに状態を悪く書いて購入者に過剰な「不安」を与えてしまい、購入を避けられてしまう可能性があります。
    特に古い商品などは、キレイに保管していても、「経年劣化」してしまうのは避けられません。
    その際には、「経年による変色や、傷などありますが~」と前置きした上で、経年劣化を差し引いた評価で良いと思います。
    また、どうしても「価値観」の違うお客様に 思わぬ評価を付けられてしまう可能性もありますので、購入のお礼と合わせて、何か不備があった場合の連絡先を記載した「手紙」を入れるのもお勧めです。
    こうすることによって、返品のリスクは増えますが、あまり神経質にならなくても、お客様との信頼関係を築くことが出来ます。
    (4)次に商品説明の欄のコンディション説明を入力し、次へをクリック。
    画面
    (5)販売価格を決めます。
    最低価格から売れていきますので、現在出品中の最低価格と同じ金額にすることをお勧めします。
    画面
    (6)出品数を入力します。複数出品しなければ基本的に1です。
    画面
    (7)国外配送を選択します。海外からの注文を受け付けるかどうかですが、選択したら次へをクリック。
    画面
    (8)内容確認画面です。内容を確認して、問題がなければ今すぐ出品をクリック。(上下にボタンがありますが、どちらをクリックしても構いません)訂正箇所があれば、編集をクリックして該当箇所を訂正します。
    画面
    (9) 商品がamazonに出品されました。と表示されたら出品完了です。
    画面
  • 例えば、読み終わった本を中古店に売りに行く。古本屋に買取ってもらうということは、下取り価格にしかならないということです。それは非常にもったいない事です。
    100円で売れる商品なら下取り価格はだいたい10円程度なので、10分の1で査定されます。自分で販売すれば、古本屋を通さなくてよいので自分で価格を決められます。
    まずは自分でAmazonに出品してみて、売れなければその時中古店に持って行けば結局リスクはありません。
    Amazonを利用すれば、希望の販売価格で全国の購入希望者に販売できるのです。
    「お客様」の立場から「販売者」の立場に変わるだけで、入ってくるお金が全く変わってきます。
  • 出品を間違えても、売れてしまう前であればキャンセルが出来ます。出品自体に費用は1円もかかりません。
  • Amazonでは出品の際、自分のお店の店舗名を自由に決める事が出来ます。このように店名が表示されます。
    画面
    名前で安心感を与えることも重要です。
    本をメインで出品するなら、本屋のような名前をつけるとよいでしょう。
    自分自身も自分のお店を持っているという感覚で、愛着と責任感が生まれます。
  • ■価格は基本的に最安値をキープする
    ■なるべく3日に一度程度は価格チェックをする
    ■仕入れた商品は一ヶ月程度で売りきるのが理想
    競合よりも1円だけでも安ければそれが最安値になります。
    状態や出荷条件などにもよりますが、商品は当然最安値から売れていく事が普通です。
    常に最安値をキープしていなければ、そのまま何か月も売れない状態が続き
    売れ残ってしまう可能性があります。
    3日に一度は価格をチェックし、最安値をキープするようにしましょう。
  • 利益計算表をこちらからダウンロードして下さい。出品価格・送料を入力すると、収益金額が表示されます。
    画面
  • Amazonでは取引終了後に購入者が出品者を評価する仕組みがあります。
    画面
    5つの星による評価とフィードバックにより出品者は評価されることとなります。
    例えば同じ商品を 同じ金額で何人かの出品者が出品していたとしたら、
    やはり評価のより良い出品者と取引したほうが安心が出来、
    評価の良い出品者の商品から売れていくことになります。
    すべての取引で誠心誠意を込めて、気持ちの良い取引をするよう心がけましょう。
  • Amazonマーケットプレイスでは、注文があった商品ごとに配送料が適用されます。
    商品が購入されると、購入者から配送料金として以下の金額が集金され出品者に入ります。
    配送料(日本国内)
    250円
    CD・レコード 340円
    DVD 340円
    TVゲーム 340円
    PCソフト 340円
    おもちゃ&ホビー 500円
    例えば本を160円のメール便で送った場合、購入者から受け取る250円との差額で90円利益が出ます。
    このように利益が出る場合もありますが、実際の送料の方が高くなってしまう場合もありますので、実際にかかる配送料と購入者から受け取る配送料に相違が出ることを考慮して出品価格を設定します。
  • Amazonに出品する商品をまとめてAmazonに送り、商品が購入されるとそのままAmazonが梱包して送ってくれるフルフィルメントというサービスです。Amazonと同様の配送オプションやAmazonプライムに対応。自分が休暇中でもAmazonが365日受注から発送まで行ってくれます。
    在庫保管手数料 立法メートルあたり 7,900円
    配送代行手数料 = 発送手数料 + 出荷作業手数料 + 発送重量手数料
    メディア メディア以外 大型
    発送手数料(注文一件につき) 0円 160円 0円
    出荷作業手数料(個数あたり) 60 80 550円
    発送重量手数料(25gあたり) 1円 1円 0円
    詳しい手数料はこちらをご覧下さい。
  • 予想以上に儲かり、これをきっかけに起業を考える場合「法人」「個人事業主」にするかは必ず事前にプロに相談して下さい。
    領収書は、確定申告の際にあると節税になりますので、万が一の事を考えて保管しておきましょう。